ニューヨークやダラス、シカゴ、そしてロサンゼルスから直行便を出しているのに、常に最安値に近い価格で航空券を提供してくれるアメリカン航空。米系でありながらも日本行きの充実度の高さは、日本人にとって有難いですよね。さすが、世界最大のネットワークを持つ航空会社と言った所でしょうか。

米系航空会社と聞くと、従来のイメージでは、機内サービスが不十分という印象があったお客様も多いと思います。日本食を機内食で押さえている点や、豊富なエンターテイメント、そしてビジネスマンの方には特に便利な、ノートパソコン用電源「パワーポート」をエコノミークラスでも備えている点は、機内サービスを総括的に見て、従来のイメージを覆す、新しい米系航空会社としてのステータスを築いていく先駆けとなっていくのではないかと思います。
最近では、ニューヨークの主要空港のジョンFケネディー空港ターミナル9のリニューアル、そして東京成田空港ターミナル1の改良も行い、ますます日本人にとって嬉しい話題を提供し続けてくれています。

ただ大きいネットワークを持っているだけでない、質も量もポイントを押さえたアメリカン航空。今後の発展にも期待出来る点も考慮した、エコノミークラス検証評価「B+」となっています。
高級感に満ちたゆとりのシート

主に太平洋線で用いられているアメリカン航空のB777型機では、いままでのエコノミークラスでのフライトのような窮屈さを感じることがありません。高質感のリクライニングシートと機内サービスが、長時間のフライトを感じさせないほどの快適な時間をお届けします。
パワーポート(機内電源コンセント)

アメリカン航空のほぼ全ての航空機には、ノートPC(およびポータブルCD/DVDプレイヤー)用電源コンセント「パワーポート」が装備されています。パワーポートは、一部のシートの肘かけ部分、またはシートクッション下のフレームに取り付けられており、15Vの直流電源を供給します。
ジョンFケネディー空港・ターミナル9

アメリカン航空が、総工費10億ドル、ゲートの数39、チケットカウンターの数67、3本のコンコース、1時間に受け入れる事の出来る旅客日数は計2, 000人の「メガ・ターミナル」をオープンしました。
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